7月13日は、衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成特別委員会、健康寿命延伸議連総会、道の駅議連総会に出席し、松川町遺族会の皆様に靖国神社でご挨拶しました。

午前9時からは、「衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成特別委員会」が開催されました。
本日は、議員立法である「国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案」並びに「特別市の設置に係る制度の整備の推進に関する法律案」「大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案」に対する各党質疑が行われ、提出者のひとりとして、私から質疑に対する答弁を行いました。

午前11時30分過ぎからは、靖国神社に参拝にこられた松川町遺族会の北林重男会長をはじめとする皆様をお迎えし、記念撮影を行いました。

松川町遺族会の皆様の皆様の活動に敬意を表するとともに、英霊に対する感謝の念を忘れず、よりよい国造りのために努力していくことをお誓いし、ご挨拶を申し上げました。

午後1時30分前からは、「運動器の健康を増進させ健康寿命を延伸させる議員連盟総会」に出席しました。
本日は、「令和8年度診療報酬改定」について、厚生労働省による結果報告と説明に続いて、日本臨床整形外科学会の長谷川利雄理事長から結果への受け止めと取り巻く情勢について説明を受け、出席議員による質疑と意見交換が行われました。
その後、議員連盟による「令和8年度診療報酬改定に関する緊急決議案」が提案され、承認されました。

午後4時30分からは、「道の駅議員連盟総会」に出席しました。
冒頭、道の駅議員連盟の鶴保庸介会長からご挨拶がありました。
本日は、国土交通省並びに全国道の駅連絡会をはじめとする関係団体の皆様から「道の駅を取り巻く状況」について説明があり、出席議員による質疑と意見交換を行いました。
私からは、全国1231か所の道の駅の中で、防災道の駅として指定されているところが79か所に留まっていることを踏まえ、これを増加するべきではないか、コンテナトイレの配備をさらに拡大すべきではないか、などの意見を申し上げました。


