7月4日は、「飯田女子高等学校第67回女子高祭」を訪問し、駒ケ根市で開催された「アンサンブル信州 in 宮田」で室内楽を鑑賞しました。

午前10時から、「飯田女子高等学校第67回女子高祭」を訪問しました。
現地では、飯田女子高等学校の田中宏幸校長先生と生徒会長の佐々木優花さんにご案内を頂きました。
今年のテーマは、「笑華繚乱〜この瞬間が未来に咲く〜」を皆で選んだとのことでした。

調理クラブの皆さんの屋台では、手作りのクッキーやケーキを販売されていました。

講堂では、邦楽ラボの皆さんによる琴の演奏を鑑賞することが出来ました。

茶道ラボの皆さんによるお茶席でおいしいお抹茶を頂きました。
生徒の皆さんの元気と笑顔に触れることができた大変楽しい文化祭でした。

午後2時からは、駒ケ根市文化会館大ホールで開催された「アンサンブル信州 in 宮田 第23回定期演奏会」において、室内楽の名曲の数々を鑑賞しました。

本日の演奏者の皆様のプロフィールです。

演奏会の開始前には、楽屋を訪問し、ヴァイオリニストの大谷康子さんに久しぶりにお会いし、ご挨拶をしました。

演奏会終了後に、「アンサンブル信州 in 宮田」の音楽監督として第1回からこのコンサートを支えて下さっている兎束俊之先生にもお会いすることが出来ました。兎束先生は、本日もヴィオラ演奏を披露してくださいました。

コンサートの後には、駒ケ根市内に6月に新たにオープンしたお店「SEND」を訪問し、お話を伺いました。お店では、SENDを運営する株式会社 雅の農園で採れた農産物や地元の農家の皆様の様々な農産物を販売されていました。SENDには、「鮮度」と「届ける(SEND)」の意味があるそうです。早速、新鮮なアスパラガスを購入しました。


