6月7日は、自民党農業構造転換推進委員会による全国キャラバンに出席しました。本日は、4チームに分かれて、それぞれが2会場を回り、全国の8会場で説明会が開催されました。
私は、総合農林政策調査会長の立場で、関東甲信ブロックと北海道ブロックの団長として、それぞれの会場において、令和9年度からスタートする「新たな水田政策(コメの中長期対策)の基本的考え方・仕組み」について、その趣旨と方針に関する説明をご参加の皆様に申し上げました。
議事では、総合農林政策調査会の武部新副会長から、「新たな水田政策の基本的考え方・仕組み」について説明があり、続いて、会場の皆さまによる質問をお受けし、私から回答を申し上げました。
本日の全国キャラバンには多くの農業者の皆さま、関係者の皆さまにご参加を頂き、政策の具体的な中身や将来に向けた方針について、直接お伝えをするとともに、質疑応答を通じて皆さまの直面する課題について伺うとともに、貴重なご提言を頂くなど、大変充実したやりとりをすることが出来ました。
本日の皆様のご意見を、「新たな水田政策」の詳細設計に活かし、転換期を迎える我が国農業の構造転換を進め、農業の成長産業化を実現するため、さらに力を尽くしてまいります。

午前9時30分からは、東京会場において、「関東甲信ブロック・キャラバン」に出席しました。
はじめに、主催者を代表して私から、総合農林政策調査会長の立場でご挨拶を申し上げました。
引き続いて、出席者を代表して全国農業協同組合中央会の神農佳人代表理事会長からご挨拶がありました。
議事では、総合農林政策調査会の武部新副会長から、「新たな水田政策の基本的考え方・仕組み」について説明があり、続いて、会場の皆さまによる質問をお受けし、私から回答を申し上げました。

午後4時からは、北海道会場において、「北海道ブロック・キャラバン」に出席しました。
はじめに、主催者を代表して私から、総合農林政策調査会長の立場でご挨拶を申し上げました。

引き続いて、出席者を代表して北海道農業協同組合中央会の樽井功代表理事会長からご挨拶がありました。
議事では、総合農林政策調査会の武部新副会長から、「新たな水田政策の基本的考え方・仕組み」について説明があり、続いて、会場の皆さまによる質問をお受けし、私から回答を申し上げました。


