6月3日は、農林合同会議、自民党酪政会総会、衆議院本会議に出席し、全国肉牛事業協同組合の皆様と面会しました。

午前8時からは、「総合農林政策調査会・農林部会合同会議」に出席しました。
はじめに、総合農林政策調査会長の立場でご挨拶申し上げました。
本日は、総合農林政策調査会で所管する各委員会でとりまとめた「『稼げる輸出』に向けた第八次提言案」「中山間地農業を元気にする構造転換に向けた集中強化対策に関する提言案」「地域計画の継続的な見直しと農地の集約化に向けた提言案」「食料システムの強靭化に向けた新たな食料政策の展開に向けた提言案」「気候や国際情勢の激変の中でも成長し続ける持続可能な農林水産業の実現に向けた提言案」について、それぞれ各委員会の委員長と事務局長からご説明いただき、出席議員による意見交換を行いました。

正午からは、「自民党酪政会総会」に出席しました。
開会前には、牛のピンバッジをつけて、牛乳の消費拡大と6月の牛乳月間のPRで記念撮影を行いました。

冒頭、酪政会の江藤拓幹事長からご挨拶がありました。

役員人事では、衆議院議長にご就任された森英介会長の後を受けて、新たに、森山裕先生が会長に就任されることが了承され、森山裕新会長からご挨拶がありました。

続いて、私から、自民党総合農林政策調査会長の立場でご挨拶を申し上げました。
本日は、農林水産省から「酪農をめぐる情勢」について説明があり、引き続いて、日本酪農政治連盟の臼井勉委員長から「令和9年度酪農政策・予算確保に関する要請」をいただき、出席議員による質疑と意見交換を行ないました。

午後1時からは、「衆議院本会議」が開催されました。
本日は、まず「食糧法」についての採決が行われ、賛成多数で可決されました。
続いて、片山さつき財務大臣による令和8年度補正予算に関する「財政演説」が行われました。
引き続いて、各党代表による質疑が行われ、自民党からは、塩崎彰久先生が質問に立たれました。

午後5時過ぎからは、全国肉牛事業協同組合の佐々木信弘前理事長、山領綱春新理事長、北池隆専務理事がご挨拶にお越しをくださいました。
皆様から、肉牛を取り巻く情勢と、取組の今後の取り組みなどについてのお話を伺い、意見交換をさせて頂きました。


