5月9日は、伊那市高遠町の遠照寺でぼたんの花を撮影し、手打ちそばを頂き、周辺で棚田の風景を撮影、夜には後援会長谷支部ミニ集会に出席しました。

午前中に、伊那市高遠町の遠照寺で開催されている「ぼたん祭り」を訪問し、松井教一住職にお話を伺いました。お母様の松井智恵子さんが3株の苗を植えたのが始まりで、それから43年、現在は180種類、2000株になっているとのこと。また、今年は例年よりも早く花が咲き始めたそうです。

ぼたんの花と、赤い和傘、歴史ある寺の建物との組み合わせが素敵でした。

様々なぼたんの花が美しい姿を見せてくれました。

お昼には、お寺の隣の三義生活改善センターで、美味しい手打ちそばを頂きました。地元の住民有志でつくる「山室 芝平そばを守る会」の皆様が手打ちしてくださったものです。会の皆様は、ソバ種「芝平(しびら)在来」の復活に向けて、栽培繁殖活動を展開されていますが、まだ収量が少ないため、今回は高遠産の「信濃一号」を芝平そばの食感にあわせて手打ちされたそうです。太めの麺で、もちっとした食感のとても美味しいおそばでした。

「山室 芝平そばを守る会」の活動についての説明書きがありました。

食後に、「山室 芝平そばを守る会」の皆様と記念撮影をしました。

三義生活改善センターの外では、地元の向原悠歩さんと高祖布佑子さんが入れて下さった美味しいコーヒーを頂きました。豆を挽くところから丁寧に入れたコーヒーは最高でした。お二人は、当地域に移住されて3年目とのこと。地域の皆様が温かく接してくださるのが嬉しいと話されていました。

伊那市長谷の棚田での田植えの風景を撮影しました。

同じく、伊那市長谷で撮影した代かきの風景です。遠くに、中央アルプスの山々も見えます。

伊那市高遠町の移動中に撮影した風景です。田植えの終わった稲がきれいに並んでいました。

午後6時から、伊那市長谷で開催された「宮下一郎後援会長谷支部ミニ集会」に出席しました。
はじめに、後援会長谷支部の中山勝司事務局長からご挨拶がありました。

続いて、私から、日頃よりあたたかいご支援を頂いている長谷支部の皆さまに心から感謝を申し上げるとともに、現在の国会を取り巻く情勢と、総合農林政策調査会長や統治機構改革協議体会長としての取組みについて、皆さまにご報告を申し上げ、引き続き、地方創生の推進を通じて伊那谷から日本を強く豊かにするために全力で取組みを進めていく決意を申し上げました。

その後、出席された全員の皆様から、地域の課題やご要望についてご発言を頂き、私から、課題解決に向けた考え方などについてお話をさせて頂きました。皆様の本音やアイデアを伺うことが出来、大変有意義な時間でした。

ミニ集会の最後に、ご出席いただいた皆様と全員で記念撮影を行いました。皆様、大変ありがとうございました。


