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天龍村で中井侍お茶摘みツアーに参加しました

2026年6月6日 土曜日

6月6日は、天龍村で行われた「中井侍お茶摘みツアー」に家内と共に参加しました。

お茶摘みツアーに参加するのは今回で3回目ですが、天龍村や中井侍茶の新たな魅力を感じることが出来ました。

企画運営されたNPO法人ツメモガキの皆様、天龍村の永嶺村長をはじめとする皆様に心から感謝を申し上げます。

中井侍お茶摘みツアーの広報ビラです。

本日は、伊那市の自宅から、車で天竜峡駅まで行き、飯田線で、天龍村の中井侍駅に向かいました。
途中の平岡の駅では、後援会役員の皆様が歓迎の挨拶にお見えくださり感激しました。写真は、ホームに降りて皆様と自撮りしたものです。

中井侍の紹介パンフレットの1ページです。上の写真のような斜面に、11軒のお茶農家があり、それぞれ味わいの違うお茶を生産されています。

午前10時半過ぎに、大平邦芳さんご夫妻の茶畑に到着し、法被と菅笠をつけて、お出迎えを頂いた天龍村の永嶺誠一村長とともに記念撮影をしました。

本日のツアーには9名が参加し、大平さんの茶畑では、私たち夫婦ともう一組のご夫婦が茶摘みを行いました。

大平さんの茶畑での記念写真です。右端は、サポートを頂いたNPO法人ツメモガキの西野明花(はるか)さんです。

お茶摘みの後に、大平さんのお宅にお邪魔して、大平さんのつくった今年の新茶を頂きながら、中井侍でお茶の栽培が始まった歴史などのお話を伺いました。写真中央は、天竜村議会議員の今村久雄先生です。写真撮影などのサポートを頂きました。誠にありがとうございました。

お昼には、地元の食材をふんだんに使ったお弁当を頂きました。お茶の葉っぱの天ぷらもとても美味しかったです。

特製弁当のお品書きです。

昼食会場では、お茶農家でもある農業委員会長の宮澤盛孝さんからお話を伺うことが出来ました。

昼食場所からの素晴らしい景色です。右下に見えるのが製茶工場です。

食後には、製茶工場で、ツメモガキ代表の村澤雄大さんから製茶の工程についての説明を受けました。

製茶工場の内部です。左手前にお茶の葉を入れ、建物に沿って蒸しや揉みなどの工程を経て、右手前で完成する構造になっています。

工場見学の後には、集会所に移動し、手揉みでのお茶づくりを行いました。始めに、キッチンの蒸し器で摘んだお茶の葉を蒸しました。

蒸したお茶の葉を温めたホットプレートに移し、熱を加えながら混ぜたり返したりします。

ホットプレートから和紙の上に茶葉を移し、お茶を熱が冷めるまで手で揉みます。その後、ホットプレートに移して熱を加え、水分をとっていきます。これを約1時間繰り返します。

手揉みと加熱乾燥が終わると、お茶の出来上がりです。早速、急須でお茶をいれて頂き、出来立てのお茶を味わいました。

集会所をでて、皆で近くの「三十三所観音」を見学しました。これは、説明書きのパネルです。

多くの石仏の並ぶ「三十三所観音」の前で、本日参加された皆様と記念撮影をしました。