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児童の養護と未来を考える議連総会、衆議院農林水産委員会、治水議連総会、衆議院本会議、森林整備・治山事業促進議連総会、経済協定対策本部役員会、綜學勉強会に出席しました

2026年5月26日 火曜日

5月26日は、児童の養護と未来を考える議連総会、衆議院農林水産委員会、治水議連総会、衆議院本会議、森林整備・治山事業促進議連総会、経済協定対策本部役員会、綜學勉強会に出席しました。

午前8時15分からは、「超党派児童の養護と未来を考える議員連盟総会」に出席しました。
冒頭、児童の養護と未来を考える議員連盟の長島昭久会長からご挨拶がありました。
本日は、大分県の乳幼児総合支援センター栄光園の安西恵子センター長から「多機能化や特別養子縁組支援等の取組等」について説明をいただき、出席議員による質疑と意見交換を行いました。

午前9時30分からは、「衆議院農林水産委員会」が開催されました。
本日は、「食糧法」についての質疑がおよそ1時間30分にわたり行われました。
写真は、鈴木憲和農林水産大臣が答弁をされているところです。

衆議院農林水産委員会に出席をしているところです。

正午からは、「治水議員連盟総会」に出席しました。
冒頭、治水議員連盟の谷公一会長からご挨拶がありました。
本日は、国土交通省から「治水事業を取巻く現状と課題」について説明を受け、続いて、治水議員連盟の藤丸敏幹事長から、議員連盟で取りまとめた「国土強靭化における治水事業の強力な推進に関する決議案」について説明があり、出席議員による意見交換を行いました。

午後1時からは、「衆議院本会議」が開催されました。
本日は、まず、「デジタル行政推進法」「個人情報保護法」「廃棄物処理法」「ポリ塩化ビフェニル廃棄物適正処理推進特措法」「民法」「民法等改正関係法整備法」「小型無人機等飛行禁止法」「社会福祉法」「下水道法」「(衆)国会議員歳費法」の採決が行われ、いずれも賛成多数で可決しました。
続いて、「刑事訴訟法」「(衆)刑事訴訟法」の趣旨説明質疑が行われ、自民党からは谷川とむ先生が質問に立たれました。

午後4時過ぎからは、「森林整備・治山事業促進議員連盟総会」に出席しました。
はじめに、森林整備・治山事業促進議員連盟の山口俊一会長からご挨拶がありました。
私も、総合農林政策調査会長の立場で、森林関係予算の確保に努力していく決意を述べさせていただきました。
関係団体挨拶では、全国森林土木建設業協会の山藤浩一会長(写真)をはじめとする皆様からご挨拶がありました。
本日は、林野庁から「森林整備事業・治山事業の推進」について説明を受け、続いて、議員連盟で取りまとめた「令和9年度林野公共事業予算に関する決議案」に関する説明があり、出席議員による質疑と意見交換を行いました。

午後5時からは、「TPP・日EU・日米TAG等経済協定対策本部役員会」に出席しました。
はじめに、TPP・日EU・日米TAG等経済協定対策本部の江藤拓本部長からご挨拶がありました。
本日は、関係各省から「日メルコスール関係」について説明を受け、出席議員による質疑と意見交換を行いました。

午後6時からは、「綜學勉強会」に出席し、冒頭、世話人を代表して、講師の林英臣先生とご出席いただいた皆様にご挨拶を申し上げました。

本日は、林英臣先生から「安岡正篤『経世瑣言』」について、「政治家は、偉くなるほど孤独になる。しかし、小さくなってはいけない。ぴったり呼吸の合う真の同志を見つけよう!」というテーマで、ご講義を頂きました。

林英臣先生のご講義を通じ、

「立場があって世の中に知られている指導者になると、日夜忙しく、静かに考えたり、書を通じて古の人と語ることもなく、道を知る人と閑談する暇もなくなる。日頃から修養に心がけ、良友に交わる様につとめていかなければたちまち堕落してしまう。」

「いかにして全体をとらえ、自分は何をし、どのように関わるかを構想するかが重要。」

「名政治家は、組織に属して肩書や俸給を得ようとせず、ゆうゆうと動き天下国家を論じる『浪人』を活用せねばならぬ。浪人を活用するか否かが国運に影響する。」

「最近は、世代を超えて若者を育てていくものが少なくなっている。」

「士は己を知る者の為に死すものだ。血の通った、呼吸の合う、心琴の共鳴することの多い日本を作らねば生きがいがない。真に心あるものは、それぞれ分に応じて様々な職業につき、すべて人のために親切な知己、ゆかしい知音(親友同士)になってゆかねばならぬ。」

など、多くのご示唆を頂くことが出来ました。

勉強会の後には、本日参加した皆様との懇親会が行われ、講義内容を振り返りながら充実した時間を過ごすことができました。
林英臣先生ならびにご参加くださった皆様、本日も誠にありがとうございました。