5月16日は、喬木村のポピー園、旧飯田城八間門、飯田酔いフェスを訪問し、平谷村で架線集材システム取組状況を視察、下伊那南部5町村囲む会に出席しました。
喬木村のポピー園では、ポピーが満開でとてもきれいでした。
様々な花の形があり、それぞれに美しかったです。
家内と交代でお互いを撮影しました。
管理されている皆様からお話を伺いました。今年は大雨がなかったため、ポピーが倒れることもなく、きれいに咲きそろったそうです。
旧飯田城の八間門の前では、アヤメが満開でした。
旧飯田城の八間門の由来を書いた看板です。
アヤメの奥には、淡い色のカキツバタもきれいに咲いていました。
左がアヤメ、右上がカキツバタ、右下がハナショウブです。
お昼には、飯田駅前広場で開催されている「飯田酔いフェス」を訪問しました。
色々なお店を回り、お話を伺いました。それぞれ、新しい商品を売り出されていました。
左上がCider Barnさん、右上がVinVieさん、左下が喜久水さん、右下がPECCARY BEERさんです。
午後2時からは、平谷村において、飯伊森林組合による「架線集材システム」の現場視察を行いました。写真は、ご説明いただいた皆様と、木材をつかむ架線式グラップルを囲んで撮影したものです。
南信州地域では、急峻な地形と脆弱な地質で集材路設置が困難なことから、森林の主伐・再造林を進めるために架線集材システムを導入しています。
本日は、その取組の一環として運用をされている、「油圧式集材機」と「架線式グラップル」での作業状況を視察しました。
架線集材システムによる、現場の省力化や安全性の向上を通じて、地域での主伐・再造林が進むことが期待されます。
架線式グラップルが伐採した唐松をつかんで引き上げているところです。画面右下に、リモコン操作をされている作業員の方の姿が写っています。
プロセッサのあるところまで、引き上げてきたところです。
架線式グラップルは、この油圧集材機の3系統のケーブルで動かす仕組みです。
架線式グラップルのリモコンです。現場で木を掴む方と、上に引き上げてから操作する方と2人が持ち、連携しながら作業するそうです。
架線集材システムの説明です。3つのラインで、グラップルの上下、左右、前後の動きをコントロールします。
積み上げられた唐松です。数字は、切り口の口径だそうです。建築用、合板用などに搬出されていきます。
午後5時からは、阿南町で開催された「下伊那南部5町村による宮下一郎を囲む会」に出席しました。
はじめに、宮下一郎後援会南部地区ブロックの宮島久男会長からご挨拶があり、引き続き、ご出席くださった南部5町村長の皆様それぞれからご挨拶を頂きました。
続いて、私から、日頃よりあたたかいご支援をいただいてる南部5町村の皆様に心から感謝を申し上げるとともに、現在の国会を取り巻く情勢と、総合農林政策調査会長や統治機構改革協議体会長としての取組みについて、皆さまにご報告を申し上げ、引き続き、道路交通網の整備や産業の振興、多極分散型国づくりなどを通じた地方創生の実現に力を尽くしていくことをお誓いし、ご挨拶を申し上げました。
意見交換会の後に、出席された皆様全員で記念撮影を行いました。
懇親会では、出席の皆様と、地域の実情や課題について意見交換をさせていただき、大変充実した時間を過ごすことができました。