9月8日は、財務省幹部の皆様と面会し、税制調査会・社会保障制度調査会合同会議に出席しました。

午前9時過ぎには、財務省の新川浩嗣顧問(前事務次官)、宇波弘貴事務次官、坂本基主計局長、阿久澤孝理財局長、松本圭介文書課長が議員会館の事務所をお訪ね下さり、就任のご挨拶を頂きました。
皆さまと、予算・税制の課題や今後の日本の成長戦略などについて意見交換をしました。

午後5時からは、「税制調査会・社会保障制度調査会合同会議」に出席しました。
はじめに、税制調査会の小野寺五典調査会長と社会保障制度調査会の田村憲久調査会長からご挨拶がありました。
本日は、「飲食料品消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の導入に関する大綱案」について説明を受け、出席議員による意見表明と質疑が行われました。
私からは、地元の市長の皆様からの声として、支援金の支給時の自治体の負担を軽減する観点からシステムや制度の構築を求めるとともに、免税事業者や簡易課税事業者である農林漁業者に対する支援のための事務経費の予算確保と、消費税率を戻す際の年金世帯への支援のあり方についての検討をお願いしました。


