8月30日は、少林寺拳法長野県大会開会式に出席し、長野県農業共済組合、南信北・南地区郵便局長会の皆さまと面会しました。

午前9時からは、箕輪町で開催された「2026年度少林寺拳法長野県大会」開会式に出席しました。
はじめに開会宣言があり、国歌斉唱、鎮魂行が行われました。
続いて、長野県少林寺拳法連盟会長の佐々木祥二大会長からご挨拶がありました。

来賓祝辞では、私から、少林寺拳法長野県大会の開催を心からお慶び申し上げ、選手の皆様が日頃の修練の成果を発揮され、思い出に残る大会にしていただくことをお祈りしました。さらに、人口減少時代を迎えていることを踏まえ、少林寺拳法で修練を積んだ若い皆さんのこれからのご活躍をお願いして、ご挨拶を申し上げました。

迫力ある模範演武披露を見ることが出来ました。

午前11時からは、伊那本部事務所において、長野県農業共済組合の宮澤哲弘常務理事と植田雅夫参事から「令和9年度農業保険関係予算に係る要請書」を頂きました。

お二人から、収入保険並びに農業共済を取り巻く情勢についてお伺いをするとともに、その役割をしっかり果たすために必要な予算の確保をお誓いしました。

午後1時からは、伊那本部事務所において、南信北地区郵便局長会の井口正弘会長、南信南地区郵便局長会の栁田二郎会長、日本郵便信越支社の奥原章典地域共創担当部長と面会しました。

皆様と、先の特別国会で成立した改正郵政民営化法における地域貢献事業の具体化に関連して、農林水産省の事業である中山間地域等直接支払制度における申請事務における郵便局との連携について意見交換をさせていただきました。


