8月29日は、JAみなみ信州青年部の皆さまとの農政懇談会、伊那谷文明維新塾に出席しました。

正午からは、飯田市で開催されたJAみなみ信州青年部の皆さまとの昼食会並びに「農政懇談会」に出席しました。
はじめに、主催者を代表してJA長野県青年部協議会の熊谷祐介会長からご挨拶がありました。

昼食には、私が自民党蕎麦振興議員連盟会長であることを踏まえ、下條村の道の駅「そばの城」の佐藤さんが下條村産の辛味だいこんおろし入りの美味しいお蕎麦を提供して頂きました。

農政懇談会に先立ち、参加いただいた皆様と記念撮影を行いました。

懇談会の冒頭に、JAみなみ信州青年部の嶋田勤委員長からご挨拶がありました。

続いて、私から、自民党総合農林政策調査会長としての活動や、農業の課題と国における取組などについて説明を申し上げ、ご挨拶をしました。

引き続いて、青年農業者の皆さまによる営農発表が行われ、それぞれの就農の経緯や現在の経営状況、今後の見通しや課題についてお話をいただきました。
皆さまから、水田政策の見直しの方向性や、食料品消費減税への対応策、青年等就農資金制度の運用の改善、中山間地農業の振興策、設備や機器の導入の要件緩和などに関するご質問やご提案をいただき、それに対する国の対応策について回答させていただきました。
現場でがんばっている若手農業者の皆さまからの貴重なご意見をしっかりと受け止め、党や国の政策に反映し、農業の成長産業化に向けて、力を尽くしてまいります。

午後6時からは、駒ヶ根市で開催された「伊那谷文明維新塾」に出席しました。
本日は、林英臣先生から「最激変期を乗り越え、新しい社会秩序を創る上で必要な『全体構想』とは」をテーマに講義を頂きました。
講義を通じて、
● 現在の世界と日本が再激変期にあり、今こそ、長期計画である「全体構想」が必要であること
● 幕末に活躍した下級士に相当するのが現代の地方議員であり、地方議員が国が目指すべき目標(国是)を掲げ、活動することが重要であること
● 国是として「共生文明」「高徳国家」「公益経済」の実現をめざすべきであること
● 全体構想を練っていくリーダーは、全体を観、核心を掴み、流れを読むことが必要
● 全体構想の流れを、短期・中期・長期で示すべきであること
● 構想は具体的な形で示し、自分は全体構想実現のためにどのような役割を果たすことが出来るかを意識できるようにすることが必要
など、本日も様々な示唆を頂くことが出来ました。

講義の後には、伊那谷文明維新塾顧問として、私から林先生に御礼のご挨拶をさせて頂きました。

参加者全員で、林英臣先生を囲んで記念撮影をしました。
この後の懇親会でも、皆様から様々なお話を伺い、学びを深めることが出来ました。
林英臣先生、ご参加の皆さま、誠に有難うございました。


