5月13日は、衆議院農林水産委員会で質問し、農林合同会議、JA全国大会、道づくり全国大会、全国水源林造林協議会総会、司法制度合同会議に出席、北海道農民連盟の皆様と面会、飯田市立三穂小国会見学で挨拶しました。

午前7時45分からは、「総合農林政策調査会・農林部会合同会議」に出席し、冒頭、総合農林政策調査会長の立場でご挨拶申し上げました。
本日は、全国農業協同組合中央会、日本フードサービス協会、日本飲食団体連合会、全国生活衛生同業協同組合中央会から「食料品消費税率ゼロに関する団体ヒアリング」を行い、出席議員による質疑と意見交換を行いました。

午前9時からは、「衆議院農林水産委員会」が開催されました。
本日は、「食糧法改正」に関する質疑が行われ、質疑者のトップバッターとして、私から「食糧法改正案の狙い」「需要に応じた生産の考え方」「米の流通実態の把握」「備蓄米制度の見直し」について質問しました。質疑の様子は、衆議院インターネット審議中継のページからご覧いただけます。

鈴木憲和農林水産大臣が、答弁をされているところです。

お昼には、国会見学に来られた飯田市立三穂小学校の皆さんに、国会の役割について説明し、皆様の今後の活躍を期待して激励の挨拶をしました。

正午過ぎからは、「令和8年度食料・農業・地域政策推進全国大会」に出席しました。
開会前、全国農業協同組合中央会の神農佳人代表理事会長との記念撮影です。

長野県から出席をされたJA長野中央会の皆様との記念撮影です。

会の冒頭、全国農業協同組合中央会の神農佳人代表理事会長から主催者としてご挨拶と代表要請がありました。

来賓挨拶では、自民党食料安全保障強化本部長の森山裕先生からご挨拶がありました。

続いて、福井県農業協同組合中央会の宮田幸一代表理事会長と、全国農協青年組織協議会の坂本裕之副会長から現場の生産者を代表した意見表明があり、私から、自民党総合農林政策調査会長の立場で、それぞれのご意見に対する自民党や政府の取り組みに関する回答を申し上げました。

会の最後には、「ガンバローコール」で会場全体で心を一つにしました。

午後1時半過ぎからは、道路整備促進期成同盟会全国協議会による「命と暮らしを守る道づくり全国大会」に出席しました。
開会前には、長野県から参加された市町村長の皆様にご挨拶をさせて頂きました。

冒頭、道路整備促進期成同盟会全国協議会の荒木義行会長がご挨拶をされているところです。

私が、出席をしているところです。

午後2時からは、「全国水源林造林協議会連合会通常総会」に出席しました。
会場において、長野県からご出席をされた大久保憲一根羽村長にご挨拶をさせて頂きました。

会のはじめに、全国水源林造林協議会連合会の中谷元会長からご挨拶がありました。

続いて、私から、自民党総合農林政策調査会長の立場でご挨拶をさせて頂きました。

午後2時40分には、北海道農民連盟の山田孝米・水田農業対策委員長をはじめとする皆様が、議員会館の事務所をお訪ねくださいました。
皆さまから、「水田政策の見直し等に関する提言書」を頂き、その具体的な内容についてご説明を受け、意見交換を行いました。

午後5時45分からは、「法務部会・司法制度調査会合同会議」に出席しました。
冒頭、司法制度調査会の鈴木馨祐会長からご挨拶がありました。
本日は、法務省より「刑事訴訟法の一部を改正する法律案(再審法改正)」に関する再修正案が示され、出席議員による質疑と意見交換を行いました。
およそ2時間にわたり議論が行われ、これまでの意見をふまえた検察官による抗告の原則禁止を法律の本体である「本則」に盛り込む内容で、鈴木調査会長一任とすることが了承されました。
その後、議員連盟有志による記者会見に私も同席し、考えを述べました。
私は、一貫して検察官による抗告の全面禁止と、検察官が不服がある場合には再審公判で主張すべきとの主張をしてきただけに、「十分な根拠」がある場合に抗告が可能となっている点や証拠開示の規定が不十分な点等で残念な思いもありますが、今後の国会審議などを通じて「十分な根拠」の要件の明確化を図るとともに、抗告の場合の理由の公開の規定も踏まえ、抗告制度が抑制的に運用されるよう求めていくことが重要と考えます。さらに、5年後の見直しに向けて、引き続き議論を続けていきたいと思います。


