4月17日は、午前10時から、松川町において開催された「ノウフクサミット2026in松川町」に出席しました。

サミットの開会前に、控室で皆様と記念撮影をしました。

イベントの初めに、「花の木組」の皆さんにより、元気いっぱいの太鼓の演奏が行われました。

ノウフクサミットのはじめに、主催者を代表してノウフクコンソーシアム東日本の森下博紀会長からご挨拶がありました。
続いて、主催地である松川町の北沢秀公町長からご挨拶がありました。

来賓祝辞において、私から、第1回目のノウフクサミットが松川町において開催をされることに心からお慶びを申し上げるとともに、開催にご尽力いただきました森下会長はじめ関係者の皆様に深く敬意を表しました。今回のサミットを通じて農福連盟の素晴らしい取り組みが、より多くの皆さまに知っていただける機会となり、更なる支援と連携の輪が拡大していくことを強く期待し、私も応援団のひとりとして農福連盟の取り組みを後押ししていくことをお誓いし、ご挨拶を申し上げました。
引き続いて、長野県の阿部守一知事から御祝いのご挨拶がありました。

松川町が9月に町政70周年を迎えるのを記念して町の魅力を発信する「特別アンバサダー」に任命された県PRキャラクターの「アルクマ」も登場しました。

午前中に講演された皆様です。左から、日本農福連携協会の皆川芳嗣会長、ヤマト福祉財団の井上貴博常務理事、パラリンピック開会式で振付担当をされた金井ケイスケさんです。

午前の部の終了時に、出席された皆様の記念撮影が行われました。

昼の時間に、消防自動車やはしご車の展示コーナーで消防団の皆様と記念撮影をしました。

アンサンブル松川の皆様との記念写真です。私はクッキーを購入しました。

地元の生産者の皆様のテントでは、シードルや果樹のジュースなどを販売されていました。

株式会社ワイズ・パーソンの橋本善和代表取締役から、林業の索道を張ったり、災害時の物資輸送にも使える大型ドローンなどについてのお話を伺うことが出来ました。

参加させて頂いた「じゃんけん大会」の様子です。私が出した手に勝った人が勝ち残り、3人の方に、清流苑の入浴券がプレゼントされました。

郵便局の皆様との記念写真です。

お昼には、金井ケイスケさんが中心となった「つながるサーカス」のパフォーマンスを見ました。

体育館では、車いすバスケットボールの解説や体験会が開かれました。

午後に講演された皆様です。左から、東北大学・UCL名誉研究員の北村美和子先生、株式会社アクアヴェールの里見昇治代表取締役、地域活性化プロジェクト縁GINの枦山義彦代表理事です。

続いて、お話くださった皆様です。上が、松川町地域活動支援センター管理者の寺澤美和さんとウィズファームで働いていらっしゃる皆様です。下は、みどり会さんさんグリーンの新免修施設長です。

松川高校生ボランティア部の皆様から、ノウフクサミットをサポートして感じたことなどの発表が行われました。

午後の部の最後に、参加された皆様との記念撮影が行われました。

交流会開始までの間を利用して、ツツジで有名な松川町の台上公園に行きました。公園全体では、ツツジは咲き始めでしたが、咲きそろったところもありました。

ヤマブキの花も美しい姿を見せてくれました。

藤棚のフジも美しい花をつけていました。

午後6時からは、松川町の公民館えみりあホールで開催された「ノウフクサミット」交流会に出席しました。私は、乾杯の音頭をとらせていただきました。
交流会では、森下会長や北沢町長をはじめ、シンポジウム登壇者の皆様など、農福連携に取組む関係者の皆様との懇談を通じて、農福の先進事例や課題などについてお伺いをするなど、大変有意義なひとときを過ごすことが出来ました。


