9月6日は、後援会伊那支部本部役員・顧問合同会議と、長野県政150年砂防と地域づくりシンポジウムに出席しました。

正午からは、伊那市で開催された「宮下一郎後援会伊那支部本部役員・顧問合同会議」に出席しました。
はじめに、宮下一郎後援会伊那支部の黒河内浩会長からご挨拶がありました。

続いて、私からは、日頃から力強いご支援を頂いていることに心から感謝を申し上げ、伊那谷から日本を強く豊かにするため、引き続き、全力で活動をしていくことをお誓いし、ご挨拶を申し上げました。
本日は、食事をとりながら、後援会の今後の活動や組織体制について皆さまと意見交換をさせて頂きました。

午後1時30分からは、駒ヶ根市立赤穂公民館で開催された「長野県政150年・砂防と地域づくりシンポジウム」に出席しました。
本シンポジウムは、県政150年を契機に地域の文化や県民の命と生活を土砂災害から守り続けてきた砂防事業の歩みを振り返るとともに、先人たちの想いを次世代に継承するべく「『見て・知って!みんなを守る砂防』~地域の暮らしと産業を支える取組~」を題して開催をされました。
はじめに、主催者を代表して長野県の新田恭士副知事からご挨拶がありました。
続いて、開催地域を代表して駒ヶ根市の伊藤祐三市長からご挨拶がありました。

次に、来賓挨拶が行われ、私から、シンポジウム開催を心からお祝いするとともに、これまで県民の安全安心を守る砂防事業にご尽力をされてきた皆さまに敬意と感謝を申し上げ、私自身も、戸草ダムの建設や砂防事業の更なる推進に全力で取組んで行くことをお誓いし、ご挨拶をしました。

休憩時間には、会場二階で様々な砂防事業に関するパネル展示を拝見したり、ドローンで撮影した砂防事業の現場の様子をVRゴーグルで見たりしました。

基調講演では、砂防フロンティア整備推進機構の今井一之理事長から「地域が主役の砂防~駒ヶ根を元気にしていく砂防の取り組み~」と題した講演が行われました。

引き続いて行われたパネルディスカッションでは、国土交通省天竜川河川事務所の赤沼隼一所長をコーディネーターに、駒ヶ根ウォーキングガイドの平澤浩二郎観光アドバイザー、小澤建設株式会社の福澤康男代表取締役社長、伊那ケーブルテレビジョンの平山直子取締役放送部長、長野県建設部の森田耕司参事兼砂防課長の4名をパネリストとして「地域づくりを支える人々と砂防、その想いとは」をテーマにディスカッションが行われました。

午後5時からは、駒ヶ根市アイパルに移動して、「長野県150年・砂防と地域づくりシンポジウム意見交換会」に出席しました。
会の開始前には、駒ケ根市長や国土交通省の皆様と記念撮影しました。左から、天竜川上流河川事務所の赤沼隼一所長、中部地方整備局の西村拓局長、私、駒ケ根市の伊藤祐三市長、長野県の新田恭士副知事、砂防部保全課の佐藤保之砂防施設評価分析官です。


私からは、毎年東京で開催される砂防事業推進全国大会における長野県内、特に伊那谷の市町村長の皆様の応援の熱意の素晴らしさをご紹介し、私も、高市内閣における新たな予算編成において、しっかり予算が確保できるよう努力することをお誓いし、皆様と共に、力を合わせて取組みを進めて行く決意を申し上げてご挨拶をしました。


