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衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成特別委員会、水田農業振興議連総会および農林水産大臣と官房長官への決議申入れ、衆議院本会議、農林役員会に出席しました

2026年7月14日 火曜日

7月14日は、衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成特別委員会、水田農業振興議連総会および農林水産大臣と官房長官への決議申入れ、衆議院本会議、農林役員会に出席しました。

午前9時からは、「衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成特別委員会」が開催されました。
昨日に続いて、本日も、「国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案」並びに「特別市の設置に係る制度の整備の推進に関する法律案」「大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案」に対する各党質疑が行われ、提出者のひとりとして、私から質疑に対する答弁を行いました。

正午からは、「水田農業振興議員連盟総会」に出席しました。
はじめに、水田農業振興議員連盟の小野寺五典会長からご挨拶がありました。
本日は、農林水産省より「米の需給等の状況」について、全国農業協同組合中央会から「水田農業にかかるJAグループの取り組み」について、それぞれ説明を受け、出席議員による質疑と意見交換を行いました。
その後、議員連盟で取りまとめた「水田農業の持続性と米の安定供給の確保にむけた緊急決議案」が提案され、同決議案は承認されました。

午後1時からは、「衆議院本会議」が開催されました。
本日は、「医療的ケア児等支援法」の採決が行われ、賛成多数で可決しました。

午後2時半からは、鈴木憲和農林水産大臣に対して、水田農業振興議員連盟で取りまとめた「水田農業の持続性と米の安定供給の確保にむけた緊急決議」の申入れを行いました。
鈴木農林水産大臣に、米の民間在庫量が過去最大水準まで増加していることを踏まえ、備蓄米の早期の買い入れ・買戻しを行い、需給の安定を図るべき、との意見をお伝えしました。

午後3時過ぎからは、木原稔官房長官に対して、水田農業振興議員連盟で取りまとめた「水田農業の持続性と米の安定供給の確保にむけた緊急決議」の申入れを行いました。
木原官房長官にも、備蓄米の早期の買い入れ・買戻しによる需給の安定を図ることが必要であることを訴えました。

午後3時40分からは、「農林役員会」に出席し、冒頭、総合農林政策調査会長の立場でご挨拶申し上げました。
本日は、農林水産省より「生乳需給の安定を通じた所得の確保に向けた取組」について説明を受け、続いて、畜産・酪農対策委員会の簗和生委員長から同委員会で議論している「生乳の需給と価格の安定を図るための施策の強化に向けた提言案」についてご説明いただき、出席議員による質疑と意見交換を行いました。