2026年6月 のアーカイブ|月別アーカイブのページ

衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成特別委員会、全国戦没者遺族代表者会議、衆議院本会議、全国中小企業団体中央会政策懇談・交流懇親会、日本養豚協会交流会に出席しました

2026年6月30日 火曜日

6月30日は、衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成特別委員会、全国戦没者遺族代表者会議、衆議院本会議、全国中小企業団体中央会政策懇談・交流懇親会、日本養豚協会交流会に出席しました。

午前9時過ぎから、「衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成特別委員会」が開催されました。
本日は、野党の出席が得られず、自民党と日本維新の会の委員の出席のもとで委員会が開催されました。
「理事の辞任及び補欠選任」に続いて、「国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案」に関する趣旨説明および質疑が行われました。
写真は、簗和生先生が、趣旨説明を行っているところです。

自民党からは、田畑裕明先生が質問に立たれました。

私が、提出者のひとりとして、質疑に対する答弁を行っているところです。

午前12時30分過ぎからは、「全国戦没者遺族代表者会議」に出席しました。
会場において、長野県からご出席をされた、長野県遺族会の相澤洋男会長をはじめとする皆様にご挨拶をしました。

午後1時からは、「衆議院本会議」が開催されました。
冒頭、本会議を傍聴されたメキシコ合衆国のケニア・ロペス下院議長ご一行のご紹介があり、続いて、「情報監視審査会年次報告」がありました。
引き続いて、「予防接種法」「国旗損壊等処罰法」の採決が行われ、いずれも賛成多数で可決しました。

午後5時からは、「全国中小企業団体中央会・全国中小企業政治連盟政策懇談・交流懇親会」に出席しました。
会場で、全国中小企業団体中央会の森洋会長と長野県中小企業団体中央会の黒岩清会長との記念撮影をしました。

会の冒頭、全国中小企業団体中央会の森洋会長から、ご挨拶がありました。

続いて、中小企業連携政策推進議員懇話会の甘利明最高顧問からご挨拶がありました。

出席議員紹介に続いて、全国中小企業団体中央会より「中小企業・小規模事業者及び中小企業組合等支援に関する要望」についてご説明がありました。
写真は、出席議員紹介で、私が皆様にご挨拶を申し上げているところです。

午後6時前からは、「日本養豚協会通常総会懇親交流会」に出席しました。
会場で、長野県から出席をされた長野県養豚協会の矢澤宏輝会長をはじめとする皆様と記念撮影をしました。

来賓のひとりとして、自民党総合農林政策調査会長の立場で御祝いのご挨拶を申し上げました。

日本養豚協会の香川雅彦会長との記念写真です。

高遠そば組合の皆様と面会し、臨時総務会、エネルギー政策推進議連総会、自民党蕎麦振興議連総会に出席しました

2026年6月29日 月曜日

6月29日は、高遠そば組合の皆様と面会し、臨時総務会、エネルギー政策推進議連総会、自民党蕎麦振興議連総会に出席しました。

午前11時前には、私の地元である伊那市の高遠そば組合の小松貴志組合長をはじめとする皆様が、議員会館の事務所をお訪ねくださいました。
皆さまから、高遠そば組合の取り組みや、そばを取り巻く情勢についてお伺いをするなど、意見交換をささせて頂きました。

正午からは、「臨時総務会」に選挙対策委員長代行の立場で出席しました。
本日は、国会情勢について報告を受けるとともに、政務調査会から「皇室典範等の一部を改正する法律案」「チーム学校運営の推進等に関する法律案」「豪雪地帯特別措置法の一部を改正する法律案」に関する説明を受け、いずれの法案も了承されました。

午後3時からは、「立地に寄り添うエネルギー政策推進議員連盟総会」に出席しました。
はじめに、立地に寄り添うエネルギー政策推進議員連盟の稲田朋美会長からご挨拶がありました。
本日は、全国原子力発電所在市町村協議会会長の米澤光治敦賀市長をはじめとする皆様から「エネルギー政策・原子力政策に係る提言」についてご説明があり、出席議員による質疑と意見交換が行われました。

午後3時30分からは、「自民党蕎麦振興議員連盟総会・試食会」に出席し、冒頭、議連会長としてご挨拶を申し上げました。

本日の試食会において、蕎麦のご提供をいただいた、高遠そば組合の飯島進相談役、高島良幸監事、小松貴志組合長、山根ゆう子さん、大井ひとみさん、下平彩楓さん、在東京協力そば店の納剣児さんの紹介を行いました。

議事では、日本蕎麦協会の田中秀樹会長、全国農業協同組合中央会の藤間則和常務理事からのご挨拶に続いて、農林水産省より「蕎麦をめぐる情勢」について、農業・食品産業技術総合研究機構より「ソバ新品種の紹介と現在進行中の研究」について、それぞれ説明を受けました。
写真は、日本蕎麦協会の田中秀樹会長がご挨拶をされているところです。

引き続いて開催された「試食会」では、高遠そば組合の山根健司監事から「高遠藩の蕎麦の歴史と特徴・地域振興の取組」についてご説明をいただくとともに、高遠そば組合の皆さまにご用意をいただいた「寒晒蕎麦」と「入野谷在来蕎麦」の試食を行いました。
写真は、高遠そば組合の山根健司監事に解説をいただきながら、「寒晒蕎麦」の試食を行っているところです。

続いて、ご提供をいただいた「入野谷在来蕎麦」の試食を行っているところです。

左の白い蕎麦が「寒晒蕎麦」で、右の黒い蕎麦が「入野谷在来蕎麦」です。

本日は、多くの皆さまのご協力をいただき、充実した勉強会を開催することが出来ました。ご協力をいただきました皆さまに心から感謝を申し上げます。
引き続き、国産蕎麦の生産振興や、蕎麦を通じた地域活性化、蕎麦の食文化の発展に向けて努力してまいります。

伊那市の深妙寺であじさいの花を撮影し、駒ヶ根市自衛隊協力会定期総会・懇親会に出席しました

2026年6月28日 日曜日

6月28日は、伊那市の深妙寺であじさいの花を撮影し、駒ヶ根市自衛隊協力会定期総会・懇親会に出席しました。

午前中に、「あじさい寺」として有名な伊那市の感應山深妙寺を訪問し、様々なあじさいの花を撮影しました。

境内には、200種類、約2500株のあじさいが植えられているそうです。

境内では、三十三の観音様があじさいに囲まれています。

小雨の降る中でしたが、様々なあじさいの花が美しい姿を見せてくれました。

午後3時から、駒ヶ根市で開催された「駒ヶ根市自衛隊協力会定期総会」に出席しました。
国歌斉唱に引き続き、駒ヶ根市自衛隊協力会の今堀雷三会長からご挨拶がありました。

私からは、自衛隊の活動に深いご理解とご支援を頂いている駒ヶ根市自衛隊協力会の皆様に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、安全保障三文書の改訂に向けた議論をご紹介し、自衛隊における体制整備や防衛力強化に全力で取り組んでいくことをお誓いし、ご挨拶を申し上げました。

引き続いて開催された懇親会では、長野県議会議員の佐々木祥二先生の音頭で乾杯が行われた後、多くの関係者の皆さまと懇談をさせていただき、大変充実した時間を過ごすことが出来ました。

上伊那建設労働組合の皆さまと面会し、JA上伊那合併30周年記念式典、アイガモロボット視察、松川町後援会・商工政治連盟・町議会議員団主催の語る会に出席しました

2026年6月27日 土曜日

6月27日は、上伊那建設労働組合の皆さまと面会し、JA上伊那合併30周年記念式典、アイガモロボット視察、松川町後援会・商工政治連盟・町議会議員団主催の語る会に出席しました。

午前9時30分からは、伊那本部事務所において、上伊那建設労働組合の上野政実組合長をはじめとする皆様から、「建設国保の育成・強化を求める要請書」を頂きました。

皆様から、中東情勢の影響や賃金・人手不足の現状などについてお伺いし、意見交換を行いました。

午前11時からは、伊那市で開催された「JA上伊那合併30周年記念式典」に出席しました。
会に先立ち、合併から30年を振り返るオープンニング映像の上映と、信州桜華連によるパフォーマンスが行われました。

会の冒頭、上伊那農業協同組合の西村篝代表理事組合長から主催者を代表してご挨拶がありました。

続いて、「功績者表彰」が行われ、地域農業の発展に顕著なご功績を残された44名の方々と6団体の皆代表者の方々に表彰状の授与が行われました。

来賓祝辞では、私から、JA上伊那合併30周年を心から御祝い申し上げるとともに、自民党総合農林政策調査会長の立場で、JA上伊那の先進的な取り組みを参考にしながら、農業政策の立案に取り組んでいることをお伝えし、日本の食料安全保障を支える地域農業の発展に力を尽くして行くことをお誓いしてご挨拶を申し上げました。

休憩時間には、本日表彰を受けられた御子柴茂樹前組合長と酒井さつきさんにお会いして記念撮影を行いました。

30周年を記念して「実りゆく里」という作品を寄贈された御子柴正人さんと、作品の前で記念撮影をしました。水田を背景に実りゆくスイートコーンを描いた力強さを感じる作品です。

午後1時からは、「JA上伊那合併30周年記念祝賀会」が開催されました。

はじめに、上伊那農業協同組合の西村篝代表理事組合長からご挨拶があり、続いて、ご参加の市町村長を代表して伊藤祐三駒ヶ根市長から乾杯のご挨拶がありました。

懇談の時間では、多くの皆さまから、地域における農業の実情や課題についてお伺いし、意見交換をするなど大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。

午後3時30分からは、飯田市農業委員会の高田清人会長の圃場において、有機米(天竜乙女)を栽培している圃場で雑草の発生を抑制するために活用されている「アイガモロボット」を見学しました。写真右前の箱のように見えるのが「アイガモロボット」です。
高田会長は、2年前から飯田市内の小中学生約7400人の給食に有機米を供給されており、令和6年には2日分、令和7年は7日分の給食に使われたそうです。今年は10日分の米を収穫予定とのことでした。

「アイガモロボット」の下面には、白く見える水かきがついており、これで水をかき混ぜることにより雑草に光が届くのを抑える仕組みです。このロボットの電力は上面の太陽光パネルによる発電で供給され、位置情報はGPSにより取得して、コントロールをするスマホに送られます。
40aの水田を約8時間かけて動き回り、田植えしてから約1か月は毎日稼働させるそうです。

自動給水栓(写真右)とスマホの制御画面を見せて頂きました。圃場内に設置された水位センサーからのデータがスマホに送られ、スマホによる水位の指示で自動給水栓が自動で開閉する仕組みです。

午後5時からは、松川町において、宮下一郎松川町後援会主催、商工政治連盟松川町支部および松川町議会議員団の協賛により開催された「宮下一郎代議士との語る会」に出席しました。

はじめに、宮下一郎松川町後援会の中平文夫代表からご挨拶がありました。続いて、商工政治連盟松川町支部の細田勉代表、松川町議会議員団を代表して米山俊孝先生、さらに松川町の北沢秀公町長からご挨拶を頂きました。

私からは、総合農林政策調査会長や統治機構改革協議体会長としての取組みなど、国政での活動状況についてご報告をさせて頂くとともに、引き続き、地域の課題解決と地方創生の推進を通じて伊那谷から日本を強く豊かにするために全力で取組む決意を申し上げました。

さらに、ご参加の皆さまから頂いた、人口減少への対応、これからの物流の考え方、建設業の資材高騰や人手不足への対応などについて、現在の取り組みや考え方をお伝えしました。さらに犯罪発生の増加への対応や中山間地農業への支援のあり方についてご意見を頂き、私から回答を申し上げました。

引き続き行われた懇親会でも、様々なご意見やご質問を頂き、大変充実した「語る会」となりました。

懇親会の最後に、ご参加くださった皆様全員と記念撮影を行いました。お忙しい中ご出席下さり、誠に有難うございました。